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メール閲覧時の危険性

メールは大きくわけて、「Textメール」と「HTMLメール」というのにわかれます。
注意してほしいのは「HTMLメール」です。

この「HTMLメール」とは、WEBサイトのように画像や装飾のついたメールで、
WEBサイトを作るのと同様の方法で作られています。
ですので、WEBサイトと同様のことができますし、ウィルスや悪意のある
プログラムを仕込むことも可能で、そういったものは、
メールを表示しただけでウィルスに感染してしまったり、
プログラムを仕込まれることもあることから付かないうちに
感染してることも多いようです。

これを防ぐには一部のメールソフトで実装されている「テキスト変換」を
使います。これは「HTMLメール」を「Textメール」形式に変換してくれるので
装飾や画像などは見えなくなりますが、プログラムが勝手に実行されたり、
インターネットに勝手につながることを防ぎます。

例として「Outlook Express6」での「テキスト変換」の方法を紹介します。
メニューバーより、オプションを開きその中の「読み取り」タブを開きます。
その中にある、「メッセージはすべてテキスト形式で読み取る(R)」に
チェックするだけで「HTMLメール」をテキストに変換してくれます。

このように簡単な設定である程度、ウィルス感染や
セキュリティレベルをあげることができます。
Outlook Expressの詳細な設定については、こちら
紹介してますので、そちらを参考に設定してみてください。