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MELISSA-マクロ型ウィルス
マクロ型ウィルス:MELISSA(メリッサ) Microsoft Wordに感染するマクロ型ウィルスで 1999年3月頃に発見され大量メール送信機能でメールサーバがパンクする現象が続出、 世界中で猛威をふるった。
ウィルスの特徴
- 感染するとWordの標準テンプレート「NORMAL.DOT」に感染するため、その後、 Wordを起動するたびにウィルスが動作するようになる。
- ツールメニュー内のマクロコマンドを使用不可に、オプション設定の一部を無効にし 感染したという動作を隠す。
- Microsoft Outlookのアドレス帳に登録されてる50件のメールアドレスにウィルスを 感染させたWordファイルを送る。
ウィルスの主な感染方法
- 多くは感染パソコンから送信されるメールに添付されたウィルスを実行することにより 感染する。
ウィルスの確認方法
- レジストリエディタを起動し、検索で「Mellissa」を検索し、発見されるかどうかを確認する。
