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VIRUX-ファイル感染型ウィルス
ファイル感染型ウィルス:VIRUX(バイラックス)
ファイル感染型ウィルスで姿を変えて発見を困難にしており、
ボリモーフィック型ともいわれます。
2009年2月に初めて確認され、感染はアメリカを中心に広がり
25万台以上のコンピューターが感染しています。
ウィルスの特徴
- 実行可能形式(拡張子が、.exe、.scr)、およびHTML形式のファイルに感染
- 感染する際、ウィルス自身に暗号化を施し、姿を変え、埋め込む場所や方法も 毎回変えるため発見・駆除が困難。また、その時にファイルを破壊することもある。
- HTML形式のファイルには不正なWEBのURLを埋め込む。
ウィルスの主な感染方法
- 感染パソコンから送信されるメールに添付されたウィルスを実行することにより感染する。
- インターネット上の不正なソフトウェア(キージェネ・クラックパッチ)などに見せかけて 配布し、それを利用したユーザーが感染する。
ウィルスの確認方法
- 現在のところウィルス対策ソフトでの検出する以外、確認方法はないようです。
