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いきなり真っ青な画面になる

パソコンを使用していて、いきなり画面が真っ青になり、
英語のメッセージが流れてきたなんて経験はありませんか?
それは「ブルースクリーン」と呼ばれるもので、パソコンに
深刻なダメージがあったり、深刻なエラーが発生した場合に
起こるものです。

ハードウェアの障害だったりドライバの競合によって発生
したりと、この現象はウィルスだけに限定はできませんが、
パソコンの使用を脅かす、深刻なエラーの一種です。
ウィルス感染し、システムファイルが書き換えられてしまい、
パソコンの起動中にその書き換えられたファイルを読み込んで
ブルースクリーンが発生する場合があるからです。

この画面がいきなりでたときは、直前に行った操作に
問題解決の糸口があります。ディスプレイドライバを更新したり、
なんらかのアプリケーションをインストールしたり、そういった
ソフトウェアの変更からメモリを増設したり、ハードディスク
から変な音がしたり、そういったことはないでしょうか?

ブルースクリーンが発生しそうな操作が思い浮かなければ、
まずウィルスの検査をしてみましょう。ウィルスの中には、
システムに深刻なダメージを不定期的に与えてブルースクリーンに
してしまう「TORJ_HAXDOOR」系のウィルスや、ブルースクリーン風の
スクリーンセーバーを強制起動して、ユーザーを混乱に陥れる
「TROJ_PIDIEF」系のウィルスがあります。
こういったウィルスに感染していないか確認することで、
問題の切り分けができると思われます。

ウィルスの検査で問題がなければ、次はハードディスクの検査や
ハードウェアの増設などを行った場合はメモリの検査、電圧の検査、
最悪の場合はクリーンインストールして調査する必要があります。

ブルースクリーンの調査には専門家の知識が必要になることが
多いので、ウィルスなどの検査しても問題ない場合は、専門家に
依頼する必要があると思われます。