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アプリの起動に時間がかかる

ウィルスに感染すると、ウィルスの種類によっては
パソコン全体や一部のアプリケーションの負荷をあげることがあります。
それは、見えないところでウィルスが活発に活動していて、
パソコン内部の情報を集めていたり、データを外部に送信していたりします。

アプリの起動に時間がかかるのは、
Windowのパソコンは長期間使用していると、システムの内部にごみファイル
と呼ばれる使用用途がないファイルが増える傾向にあり、これがパソコンの
動作を遅らせている場合やハードディスクが壊れかけている場合がありますが
何か思い当たるファイルを開いたあとなどに、起動に時間がかかり始めた場合
は、ウィルス感染の可能性も疑ってみましょう。

タスクマネージャを起動し、CPUの使用率を確認します。
使用しているアプリケーション以外のプロセスのCPU使用率が上がりすぎて
いないか確認しましょう。

「System idle process」というプロセスは、現在の空きCPU率を
指しています。これが大体90%~99%の範囲で動いているか、他のプロセスの
CPU使用率が常に50%以上を維持していないか確認しましょう。

この場合、ファイル感染型やマクロ型、どの型の場合でも起こりうる現象でも
あります。ウィルス対策ソフトを最新版にし、フルスキャンを行うようにしましょう。